忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/24 05:52 】 |
月刊・国際ジャーナル 自閉症の増加。
 アメリカで自閉症の子供が増えているそうだ。何か母親に問題があったのであろうか。先天的であるから、母体の問題か、環境などの問題であろうか。
 昔学生のころボランティアをしていて、自閉症の子達と何度か遊んだことがある。他人とうまくコミュニケーションがとれない。目を見ることもしない。会話がかみあわない。何か気になるとひどく固執する。いろんな子がいた。みんな一様にコミュニケーションが取れないのが大変である。たくさん集まると団体行動なんて夢のまた夢だと思ってしまう。
 その母親たちとよく話をさせていただいた。「これでも大切なわが子なの。」とみなさん必ずおっしゃる。おなかを痛めて産んだ子はたとえ障害をもっていても大切な宝だと。私はまだ若かったから、そうは思えなかった。自分の子が・・・と思うと将来を悲観して、子供はいらないと思ってしまったくらいだ。しかし今は少し違う。やはり子供を欲しいと思うのだ。障害を持って産まれることもあるかもしれない。でも女として産まれたからには自分の子供をこの腕に抱きたい。
 将来は決して明るくない。子供だって、産まれて来たことを後悔してしまうような世の中かもしれない。それでも希望はどこかにあって、幸せは手に入れられるのだ。だから私たちは少しでもその子供たちの未来が明るくなるように努力しなければいけない。自然を大切にし、温暖化を少しでも食い止めていかなければならない。COP15で国同士が小競り合いをするのではなく、全世界で力を合わせて。

国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社
国際ジャーナル
PR
【2011/03/22 11:41 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<国際通信社の月刊誌国際ジャーナル 痛い目に遭うのは・・・ | ホーム | 月刊・国際ジャーナル 金融機関の詐欺的な行為?サブプライムローンについて>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>