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【2017/10/24 05:51 】 |
現代画報報道ニッポン国際ジャーナル 骨粗しょう症
高齢になって骨折をすると、寝たきりになる恐れが高まるそうです。
若い頃から骨の大切さを知り、骨を強くしておいたほうがいいかもしれません。

成長期を過ぎると骨は変化しないように思えますが、実は皮膚や血液と同様に、新陳代謝を
しています。古くなった骨は壊されて、骨中のカルシウムが血液中に放出され、新たに血液
中からカルシウムを取り込んで骨が再生されるのです。
この代謝のバランスが崩れると、骨が粗くなって多くの穴が開いた状態になり、強度が落ち
ます。骨量がピーク時の70パーセント未満になると、「骨粗しょう症」と見なされるのです。

ある医大の教授は「女性は更年期を迎える前後から骨量が減る傾向にある」と新聞取材で話
しています。50歳以上の全体で見ると、女性はおよそ4人の1人が骨粗しょう症と推定されて
いて、男性よりも圧倒的に多いそうです。
大きな要因となっているのが、「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量の減少です。
もともと、骨が過度に壊されるのを防ぐ働きがありますが、閉経の5年くらい前から分泌が
減り始め、代謝のバランスが崩れるのだそうです。

骨粗しょう症になると、背骨がつぶれる圧迫骨折が起きたり、倒れて尻餅をついたり手をつい
たりしただけで、太ももの付け根や手首、二の腕の骨を折ることが多くなります。
雑誌「報道ニッポン」では「健康」や「医療」をテーマにした記事が取り上げられていますが、
人は、何歳になっても健康が一番です。骨も丈夫であればいうことないように思います。

それでも、少しでも体に異変を感じたのであれば、信頼できる病院に行って見てもらうのが
大切かもしれません。「高齢者」と世間から呼ばれる年齢になっても骨が丈夫で健康な人で
ありたいと思いませんか?




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【2011/03/30 10:53 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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